2024年度第3回定例会 (9月議会)
Q1. 生成AIの利活用について~より先進的に活用すべき~
町田市のDX戦略における生成AIの活用は先進的である。生成AIポータル『まちドア』の活用状況と今後の生成AIの活用をどのように考えているか?
榎本副市長
市民による生成AIポータル『まちドア』の利用状況は、月に4,000件ほど活用されている。生成AIサービスの進化は目覚ましく、今後も生成AIの最新トレンドを調査研究し、情報セキュリティーを確保した上で、できることから速やかに業務での活用が図られるよう応用していく。
Q2. 公園管理について~たらいまわしにせず柔軟な対応を~
市内783箇所の市立公園が2024年4月より指定管理者制度に移行した。各種申請手続きや窓口対応など、市役所と指定管理者が連携して柔軟な対応をすることを求める。
都市整備担当部長
災害時の緊急対応や市民要望の迅速対応など市民サービス向上として指定管理者制度を導入した。移行時には、手続き方法の変更などが浸透していなかったが、今後は市民目線で課題を共有し、柔軟な対応を行っていく。
Q3. 町田市職員の働き方について~働き甲斐を高め市民サービス向上に~
働き方を充実させることは、職員の働き甲斐につながると考える。町田市役所の行っている人事制度の取組についてとその成果を問う。
榎本副市長
ワークライフバランスの実現に向け、時差勤務制度やテレワークの実施、子育て部分休暇、育休の推進など、働きやすい職場環境を構築している。成果として、採用試験倍率が10倍を超えていることから、町田市は、公務員を目指す多くの方に選ばれていることを表している。