Interpellation

一般質問

持続可能な公共施設の再編と家族介護者への重点的な支援

2024年度第4回定例会 (12月議会)

Q1. 町田市公共施設再編計画について~市長の公共施設再編の考えを問う~

昨今の社会情勢の変化により、公共施設再編の計画を見直しすべきと考える。改めて、市長の考える公共施設再編の考えを伺う。

石阪市長

これからの公共施設は、単に個人が目的とするサービスやモノが提供されるだけではなく、そこに多世代や多様な人々が集まり、時間や場を共有したくなる温かみのある空間であること。そして、身近で気軽な場として、日常の活動や日々の暮らしに溶け込んだ空間であること。このような公共施設・公共空間に、みんなが集まり、活動や共感を通じて生まれる新たなコミュニティが、地域の魅力や活力を生み出すことになる。そんな新たな価値やサービスを生み出す豊かな場となることを目指している。

危機感をもって手遅れにならないこのタイミングで、公共施設再編を行うことが大切であり、将来の市民の負担軽減だけでなく、新たな価値を生み出し、市民生活のクオリティを向上させる重要な事業である。

Q2. 介護者への支援について~介護者支援を重点施策に~

高齢者の介護をしている家族の悩みや不安に対する取組を問う。

いきいき生活部長

高齢者やその家族の身近な相談窓口として、市内12ヵ所の『高齢者支援センター』で様々な相談に応じている。また、2023年より『まちだ福祉○(まる)ごとサポートセンター』を設置し、子育てと介護の「ダブルケア」、学校や家族等の人間関係や毎日の不安などに対し、あらゆる機関と連携しサポートする体制を取っている。