Interpellation

一般質問

差別解消条例の周知・新教育方針・スポーツ公園の整備

2024年度第2回定例会 (6月議会)

Q1. 『町田市障がい者差別をなくし誰もが共に生きる社会づくり条例』について

10月1日より条例が施行されるにあたり事業者の方たちから「条例に対応したいが物理的に困難な状況でトラブルが不安である」といった声を聴く。条例の意義とともに、事業者の不安解消につながるような周知啓発もすべきだがどうか
また、HP上での合理的配慮としてUDフォントなどを入れるべきだがどうか

榎本副市長

障がいの有無にかかわらず、互いに人格と個性を尊重しながら共生する社会の実現を目指している。それぞれの
立場を尊重し、現状をよりよくするためにお互い歩み寄って前向きに協力していく事が必要。
周知啓発については、事業者向けの出前講座や広報HP等を通して継続的に理解促進のための周知をしていく。
HPには、読みやすいフォントを採用するなど検討していく。

Q2. まちだの教育について

4月より就任された、小池新教育長に今後のまちだの教育方針について問う

小池教育長

現代は、社会の劇的な変化や感染症の拡大など「予測困難な時代」にある。これからの教育は、教え込むのではなく子どもの学ぶ側の視点で教育を捉えなおすことが大切。学校が保護者や地域住民と目標やビジョンを共有し、よりよい学校運営をしていくことが町田市の教育において重要と考えている。

Q3. 忠生スポーツ公園(池の辺地区)について※疑問難問で詳細を紹介しています!

忠生スポーツ公園に時計の設置を求める

都市づくり部担当部長

6:00~21:00までと開園時間が設定されているため、利用者の利便性を高めるため、これから時計の設置に向けて検討する。