Interpellation

一般質問

忠生スポーツ公園の整備・生成AI活用・防災受援体制

2024年度第1回定例会 (3月議会)

Q1. 忠生地区まちづくりの推進について

忠生まちづくりの推進と『忠生スポーツ公園第二次整備基本計画』を問う

石阪市長

これまで、町田市バイオエネルギーセンター周辺まちづくり協議会の方々と検討を重ね、本年3月に第二次計画を策定した。計画では、忠生スポーツ公園(峠谷・旧埋立地)は、ソフトボール場・フットサルコート・テニスコート・多目的イベントスペースの整備をする。現忠生スポーツ公園(池の辺)と一体的な管理運営を予定している。
忠生地区まちづくりの推進には、協議会との意見交換が必要不可欠である。今後も検討を深化させ、まちづくりを進めていく。

Q2. 生成AIの更なる利活用について

生成AIの活用が広まっている。市民サービス向上の取り組みはどうなっているか

榎本副市長

2024年7月から運用開始する『AI手続ナビ』により、市内外の方が、いつでもどこでも簡単にスマホから手続きができるようになる。

Q3. 能登半島地震を受けて

能登半島地震での町田市の支援状況と町田市が被災した際の受援体制について問う

防災安全部長

東京都からの派遣要請により、保健師の派遣や市民病院のDMATの派遣、被災建物の解体業務への派遣を行った。
『町田市災害時受援応援計画』を策定しており、外部からの応援やボランティア受け入れなどを『町田市社会福祉協議会』と連携して、迅速的確に受け入れる体制づくりをしている。