Q1. 町田市教育プラン24-28について
次期教育プランでは、より具体的な目標を設定すべき。また、町田市教育委員会として教員のやりがいを高める取り組みを求める。
学校教育部長
英語のGTECでは、東京都で上位になるよう具体的な目標設定を示す。また、教員のアンケートでは、9割近くがやりがいを持っていると答えている。引き続き、教育委員会としても教員の「やりがい」「働きがい」を高める支援をしていく。
Q2. 町田市役所の人材育成について
民間と市職員の人事交流を積極的に行うべきだがどうか。
石阪市長
私自身横浜市役所時代に民間企業に出向した経験がある。この経験から、市役所と民間企業のサービスやマネジメントを常に比較し、良い部分を市役所に取り入れる、という意識を持つことが大切であり、民間企業への派遣も含め進めていきたい。
Q3. 認知症とともに生きるまちづくりについて
認知症治療薬の『レカネマブ』が承認された際には、認知症とともに生きるまち町田として、積極的に対応すべき。
いきいき生活部長
『レカネマブ』の承認は、認知症に関する医療の更なる発展が期待される。引き続き、国の動向を注視し、情報収集を行っていく。