Interpellation

一般質問

地域の安全と子どもたちの未来を守る ―忠生33号線の対策と新時代の学校教育―

2025年度第2回定例会 (6月議会)

Q1. 忠生33号線の安全対策について

町田街道の木曽交番前交差点から芝溝街道まで続く『忠生33号線』は、交通量が多く、事故が多発しているため、より安全対策を求める。

道路部長

忠生33号線は、2007年度から歩道の整備をしている。事故については、スピードが出て曲がり切れないことが原因で起こっている。路面表示や注意喚起など早急に対応していく。

Q2. 小中一貫の義務教育学校について

義務教育学校のメリットデメリットの認識を問う。

学校教育部長

9年間を見越した教育方針と、カリキュラムの自由度の高さによって質の高い教育活動を行える点が最大のメリット。一方、9年間人間関係が固定化されやすく、新たな出会いが減る可能性がある。それらを踏まえ、義務教育学校を研究していく。

- 小中一貫した教育をしていくには、小中連携の強化をしていく事が重要となる。八王子市の校長であった小池教育長に、前任での小中一貫の取組について問う。

小池教育長

小学校と中学校の教員がそれぞれ授業を参観したりすることで、各学校の子どもたちの現状や授業改善に向けた取組等について情報共有を行っている。このような取り組みは町田市でも行っており、小中連携のメリットを生かしながら子どもたちの成長に活かしていく。

Q3. 学校内での不登校支援について

市内全ての中学校で『不登校対応巡回教員』(疑問難問に詳細)による不登校支援が始まった。担当教員に対して充実した支援体制を求める。

学校教育部長

担当教員と各学校の情報共有や教育委員会との連携を通して、好事例の取り組みの共有や不安や課題解決につなげるなど、働きやすい環境のサポートをしていく。