Q1. 物価高騰下における、町田市の施策 について問う
昨今の経済状況下での、市民生活への影響と市内事業者への影響の認識は?また市内事業者育成の考えは?
石阪市長
物価高騰の影響は、食料品や資材にも影響しており、家計や市内事業者の負担増加につながっていると認識している。これまで町田市はコロナ禍や物価高騰に際し、国の財源を基に様々な支援をスピーディーに行ってきた。変化の激しい経済情勢や厳しい財政状況にあっても、2040未来づくりビジョンを着実に推進し、将来にわたって輝けるまちを目指していく。
Q2. コロナ後を見据えた市民病院の運営を問う
最近の決算状況は、国や都の補助金により黒字であったが、コロナ後の財政見通しはどうか?
市民病院事務長
コロナに係る補助金に頼ることなく、自立した病院運営を実現するため病床利用率の改善等を図っていく。
Q3. hyper-QUについて問う
いじめ・不登校対策として行った『hyper-QU』について、事業の検証を基に、教育で選ばれる町田を目指してはどうか?
教育長
児童生徒が心身ともに健康で、意欲的に学校生活ができるよう、いじめ・不登校の予防を目的とする教育施策の充実は重要なことである。hyper-QUの成果と課題を検証し、充実させていきたい。