1. 忠生地区まちづくりについて問う
これからの忠生地区まちづくりの発展の考えは?
石阪市長
忠生スポーツ公園は忠生地区のまちづくりとして最重要項目であり、池の辺地区は2023年9月に開園、峠谷地区・旧埋立地は、2032年度に開園予定。とそれぞれ示せたことは、忠生地区の発展の大きな一歩である。
今後も、資源化施設周辺の方々と話し合いを重ね、忠生地区がますます魅力ある、活気に満ちた地区になるよう取り組む。
Q2. 都市間交流について問う
町田市は現在6自治体と交流を結んでおり、それぞれが関係人口を増やす取り組みを行ってきた。昨今のコロナ禍で交流が進まない状況で、今後の都市間交流の方向性は?
政策経営部長
6自治体との交流は、民間交流も含め、それぞれの自治体イベントに招待いただき交流を深めている。今後も、コロナウイルスの感染状況を注視しつつ、これまで通りの交流を続けていきたい。
Q3. 遠藤周作生誕100年に向けて
町田市にゆかりのある『作家遠藤周作』が2023年に生誕100年を迎えるにあたり、どのような取り組みをしていくか?
生涯学習部長
これまでも市民文学館において周年事業を行ってきた。2023年10月~11月に展覧会を実施する予定。遠藤周作生誕100年を、HPやSNSの活用、市民との協働などで広く情報発信を進めていく。