1. 2022年度まちだの教育を問う!
2022年度の町田市の教育方針は?
坂本教育長
学力向上:「町田市スタンダード授業改善シート」を活用し、教員が授業力の改善を図る。ICT教育の推進を図る。英語によるコミュニケーションの機会を提供する。
体力向上:小学校連合体育大会の開催。朝食レシピコンテストにより、食育地産地消を進める。
防災教育:月1回の避難訓練、小学校の保護者引き取り訓練、中学校の集団下校で、帰路の安全を確認している。
Hyper-QU(教育・心理検査):いじめ・不登校の予防対策として、学校生活での状況を測定する診断を本年度より導入する。
特色ある学校づくりについて:町田市は全校がコミュニティスクールとなり、地域の特性を活かした活動を一層活発に行う。
- 小学校全校が一堂に会する「連合体育大会」をさらに盛り上げていくべき。
学校教育部指導室長
子どもたちにとってより良い大会となるよう、応援方法なども工夫し、運営についても盛り上げるよう検討してまいります。
Q2. 忠生地域まちづくりグランドデザインについて③
長期構想・長期計画「まちだ未来づくりビジョン」の実行計画である「町田市5ヵ年計画22-26」に忠生まちづくりグランドデザインの要素はどのように含まれているか?
高橋副市長
忠生地域まちづくりグランドデザインで示された、忠生スポーツ公園の整備や蓮を鑑賞できる都市公園の整備、里山環境施設の整備など位置付けている。
- 町田市全域のまちづくりの観点から、忠生地域に大規模体育館を整備すべき。
高橋副市長
忠生地域の方々からのご要望を重く受け止め、引き続き考えていく。