Q1. 学校の砂塵被害について積極的に取り組むべき
砂塵とは砂ぼこりのことです。校庭の砂が強風によって舞い上がり近隣に被害がある、という声を多くの市民からいただいています。学校でおこる砂塵被害によって、地域において学校を迷惑施設と捉えてしまわないように、砂塵被害については地域問題として積極的に取り組むべき課題であると質問しました。教育委員会は、学校の補修修繕など取り組むべきことが多くあるが、砂塵被害については、地域の課題として対策していくと述べました。
Q2. 施設案内予約システムサービスの改善
市民センターなどの公共施設を利用する際には、施設案内予約システムを使用しています。この施設案内予約システムは今年の3月に変更されたが、使い勝手が良くないという声を多く聞きます。変更はしたが使い難いということでは、サービスの観点からはあまりにお粗末であることから、施設案内予約システムの使用について、サービスの改善を求めました。担当部長は、利用について分かりやすく親切な説明を行い、改善できるところは改善すると述べました。
Q3. 新型インフルエンザ発生取り組みの課題について
5月に新型インフルエンザが国内で発生し、町田市も緊急対策本部を設置するなど迅速な対応をしていました。 今回は、新型インフルエンザの発生後の町田市の対応について、検証と課題について、また、この秋から冬にかけて再度大流行が予測される中、今後の対策はどうするのかについて質問しました。 担当部長は、東京都や保健所とのより密接した連携を取ることや毒性の強弱による的確な判断をすること、市役所職員の意識を共有をすることを述べました。