Q1. 「健康づくり」を最重要施策に!
どの自治体においても高齢化が進み、同時に医療費の負担が大きくなってきています。町田市は各課単独では介護予防など行っていますが、今後の高齢化社会に向け「健康づくり」を総合的に推進するため、横のつながりのある『健康づくり推進課』を設置するべきと提案しました。現在健康づくりに関して2名の担当がいるが、今後、総合的に取り組むためには、充分検討課題であるとの答弁がありました。
Q2. 男女協働の社会に向け父子手帳の配布を
『男女平等参画推進都市宣言』をしている町田市として更なる男女協働の社会を目指していくため、母子健康手帳の配布に伴い、同時に町田市独自の父子健康手帳を配布し、妊娠中から積極的に母性の保護、父親になる自覚と育児参加を促しては、という提案をしました。答弁では、夫婦で参加する講座などに父親の参加が少ないため市としてもそういった面を含め充実させたいと述べました。
Q3. 「耳のシンボルマーク」の広報の拡充を
市民サービスの一環として、耳の不自由な方のために筆談で対応します、という「耳のシンボルマーク」を各課に設置しています。しかし、この使用法に関して職員のなかで統一できていないと感じ、この使用に関するマニュアルを作成し、広報やHP等で市民に対し、更なる周知をするべきと質問しました。指摘された面を踏まえ、今後職員の対応の徹底や広報の拡充を目指すとの答弁がありました。