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健康豆知識

第57回 注意!インフルエンザが流行しています。

毎年冬になると国も総合対策を発表するなど対策を促しています。そもそもインフルエンザとは何か?簡単に説明します。(詳しくは厚生労働省HP)

インフルエンザとは何?

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することで起こる病気。38度以上の熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感などの症状が急速に表れる。
子どもや高齢者、免疫力の低下している方は重症化することがある。

インフルエンザの種類

A型・B型・C型・D型に大きく分類され、流行の原因となるのはA型とB型。

インフルエンザに罹ったら?

一般的には、インフルエンザ発症前日から発症後3日~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれているため、その間は外出を控える。
学校保健安全法では、発症後5日を経過し、解熱した2日~3日を経過するまで出席停止期間としている。

予防は

流行前のワクチン接種、外出後の手洗い、適度な湿度を保つ、十分な休養とバランスの取れた栄養を摂る、人混みを避ける 等。ワクチンについての疑問なども詳しくは厚生労働省HPをご覧ください。