2026年度第1回定例会(3月議会)
Q1. 「主体的・対話的な学び」で身につける金融リテラシー
「主体的・対話的で深い学び」の授業に金融リテラシーを身に付ける、金融経済教育を取り入れてはどうか?みを問う。
【小池教育長】
金融経済教育や消費者教育は、単なる知識の習得にとどまらず、変化の激しい社会を生き抜く力を育むための重要な題材である。「主体的・対話的で深い学び」の視点を取り入れることで、自らの価値観を構築し、より良い社会の形成に参画する態度を養うことができと考える。
Q2. 金融教育の推進と教員の負担軽減の両立について
金融リテラシーを身に付ける教育と教員の負担軽減という矛盾する内容をどのように考えて、折り合いをつけるのか問う。
【小池教育長】
様々新しく取り入れられてくる教育内容の増加と、教員の働き方改革について、どう折り合いをつけるべきか、苦慮していた。教員の働き方改革の本来の目的は、教員が子どもたちとかかわる時間を増やし、教育の質を向上させることだと考える。「一人ひとりの子どもたちのために」を最優先に、生き生きと教育活動を進められることが重要である。
