Interpellation

一般質問

2017年12月度 一般質問

Q1. シニア起業の積極的支援を

シニアが健康で働くことは、社会・企業・家庭3者にメリットがある。最近では、シニア世代がこれまでの知識や、能力、経験を活かし、起業を目指す方が増えている。起業しやすいまちとして、シニア世代の起業を積極的に支援すべきと提言しました。

山田副市長からの回答

元気なシニア世代の方が起業を通じ活躍し、まちに更なる賑わいを創出していただけるよう、町田新産業創造センターや町田商工会議所と連携を深めながら、積極的に支援を続けていくと述べました。

Q2. 要介護度改善に優遇制度を

介護保険制度には、本人の要介護度が改善すると、利用するサービス量が縮小する。高齢者施設においても、運動改善の取り組みをする中で、介護度が改善をすると施設の収入が減ってしまうという矛盾する状況がある。介護度の改善のやる気を起こさせるように、施設や本人に対し、優遇制度(インセンティブ)を考えてみてはと提言しました。また、介護予防の推進のために、「町トレ」の更なる普及も要望しました。

担当部長からの回答

高齢者施設の要介護度改善や介護予防への取り組みについては、大変喜ばしいことであります。施設や介護保険サービスを利用している方が、やる気の出るようなインセンティブについては、提案の内容を参考にして考えていきたいと述べました。また、「町トレ」の普及啓発についてはより一層のPRをしていきたいと述べました。