Q1. 新型インフルエンザ対策 大流行したときの対応は?
新型インフルエンザについては、大流行(パンデミック)が起きる前に対策をする必要があります。そこで、新型インフルエンザが発生した時の警戒宣言などを、どのタイミングで出すのか、市役所業務はどの程度まで行うか、という対応マニュアルを作成するよう提案しました。副市長は、新型インフルエンザの驚異については認識しているとともに、大流行時の対応など、医師会などと協力して行動計画を早期に作成すると述べました。
Q2. 新型インフルエンザ対策 市民に広く周知を!
新型インフルエンザは、いつ起きてもおかしくないと言われています。また、大流行(パンデミック)したときは、拡大を防ぐためにも、外出を控えることが重要といわれています。そこで、HPや広報にて、備蓄はどの程度必要か、新型インフルエンザにかかってしまった場合の対応などをわかりやすく市民に周知するべきと提案しました。 副市長は、対策訓練を行うなど、積極的に広く市民に対し周知をしていくと述べました。
Q3. 忠生地区子どもセンターの早期建設を望む!
忠生地区子どもセンターについては、地元において、建設準備委員会が立ち上がるなど積極的な取り組みが行われています。しかしながら、建設にかかわる予算が出ないことには計画が見えてこないため、具体的なスケジュールが明確になるように整備費を求めました。市長は、予算化することで、子どもセンターのあり方など、地域から市全体での議論になると思われる。候補地を決めるといった基本計画・基本構想の予算をつけていきたいと述べました。