Q1. 『西の歌舞伎町』返上宣言を!
市長は、今年度(平成20年度)の施政方針で、犯罪数の減少から「もう町田市は西の歌舞伎町ではありません」と断言をされました。そもそも町田市が『西の歌舞伎町』と言われるようになった経緯として、中心市街地の犯罪数の増加により新聞などメディアで取り上げられたことも一因であると考え、今回の発言を対外的にPRすべきと述べました。市長は、今後、安心安全の町田として、広報やメディアを通して積極的にPRしていくと述べました。
Q2. 民間公募の広報担当部長職について!
町田市は5月から任期付の広報広聴担当の部長職を民間から公募をしました。町田市にとっては画期的な新しい取り組みであることから、民間公募の経過や評価について、また庁内での担当部長のフォロー体制や権限について質問しました。担当部長は、予想以上の公募があり、大変優秀な方が公募されていたことなどを挙げて評価をするとともに、民間公募は今後も検討すると述べ、民間部長は初めてであるので、しっかりと体制をとっていきたいと述べました。
Q3. 環境先進都市に向け全庁的な取り組みを!
町田市の4つの都市像のひとつである『環境先進都市』に向け、大型生ゴミ処理機の設置を進めてきました。こういった取り組みは1部署のみで取り組むのではなく、全庁的に行うことで、成果が出るのだと考え、質問しました。また大型生ゴミ処理機でできた堆肥を校庭の芝生に活用する取り組みも合わせて質問しました。市長は、部署間の横のつながりについては庁内の課題であると認識しており、今後も連絡を密に取れる体制作りをしていきたいと述べました。