Q1. 小1プロブレム対策!幼(保)小連携の導入を
現在学校では、小1プロブレムといった現象が取りざたされ、特に新入生の教育が難しいといわれています。そこで、幼稚園の先生や保育士が、子どもたちが学校に慣れるまでの間、教師のサポート役として派遣する幼(保)小連携について質問しました。市長は、小1プロブレムについて問題であると述べると共に、新入生の学校生活をサポートしていく準備をすると約束しました。
Q2. 教育実践功労者表彰制度の導入を
学級崩壊や学力低下などの問題で教師の力量が問われる中、教員同士が研鑽をし、指導力の向上を図ることが重要です。そこで、特色ある教育を実践している優秀な現場の教員に対し表彰し、さらにそのノウハウを他の教員に広めていく『教育実践功労者表彰制度』の導入を提案しました。教育長は、指導力の向上は学校教育において重要な課題であり、制度については他市の状況からも有効であると認識されていました。
Q3. 地域と学校の融合学校ボランティア制度
学校と地域の融合がこれからのキーワードとなってくる中で、学校は教科の補助だけでなく、学校での花壇の世話や掃除の手伝い、周辺警備など、より気軽にボランティアができるように、各学校の要望と地域の提案を取りまとめるような仕組みづくりが必要では、と質問しました。教育長は、地域と学校の協力体制は重要であると述べ、今後ボランティアを有効に活用できるようにしていきたいと答弁がありました。