最近ニュースで「自動運転バスの実証実験」という言葉をよく耳にしませんか?
自動運転については、富山市の先進事例や先端技術が集まる「自治体フェア」に足を運び、学んできました。自動運転には、技術の進み具合によってレベル1~レベル5までの段階があります。今回は、自動運転について簡単にお伝えします。

【レベル1~2】
現在、多くの新型車に載っている「ぶつからないブレーキ」や「前の車に自動でついていく機能」であり、運転の主役はあくまでも人間ドライバー。
【レベル3~4】
現在、公共交通で実証実験が進んでいる内容であり、特定のルートであればシステムがすべての運転を代行。ドライバーが乗っていなくても車が自分で周囲の状況を判断して走る近未来的な技術。
【レベル5】
どこでも完全に自動運転(ドラえもんの世界?)
少子高齢化や働き手不足が進む中、移動手段の確保は町田市にとっても重要な課題です。最先端の技術をいかに地域の「安心の足」として活かせるか、視察した学びをもとに、これからも町田の未来にふさわしい交通網を“デザイン”していきます!